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Mothership Connection

Mothership Connection Mercury

Mothership Connection

Mercury

Mercury
960円
在庫あり。
 ファンカデリックの「ワン・ネーション・アンダー・ア・グルーヴ」を聞いてとてもよかったので、そこのライナーでも誉められ、一般的に(?)パーラメントの最高傑作とされる本作も手にしてみたのだが、あっちを聞いた後だと、こっちは、妙に音楽的に優等生過ぎて、なんだか物足りません。マイルズ・デイヴィスの「オン・ザ・コーナー」の方が、まだエグイ感じ。
 メンバー・クレジットをみたら、JB’sはともかく、ブレッカー・ブラザーズとかジョー・ファレルとかの名前がある。これじゃあ、ねえ...。そういえば、フランク・ザッパも70年代後半、NYとかの腕利きとレコーディングしたときは、なんかイマイチだったよなあ...
 ブーツィーやバーニー・ウォーレルの凄さが薄められている感じ。
 聞く順番が逆なら評価も異なっていたかもしれないが、あっちを知ってしまった耳には、4☆にしか聴こえない。(タイトル曲は文句なく5☆ですけど)
特に有名な作品。すっかり宇宙戦争みたいな物語の展開の中で前作“CHOCOLATE CITY”で始まったスタイルの完成形、記念碑的な作品。とはいえ、相変わらずバカにしたようなアホアホジャケット、どうかしてる…。
1曲目はホントに緊張感のある展開、一気にバックが演奏を始めるところは20年聴いても鳥肌が立ちます!ホントに腰から出る、全身から出る、本物のグルーヴを体現し、感じさせてくれます。これを聴いてしまうと、なぜか練習するベースもファンク・マシーンがあるようなベースを弾いてしまうんですね。音楽的なアイデアも満載、歴史に残る作品です。
この魔術に何年もハマり続けましたが、一度は中毒になってもいい、そんなバンドです。ブラック好きとあらば、必聴。これが分からずして本質は分からず。色んな意味で。
言わずもがなの1975年発表のパーラメント最高傑作だ! 各楽器が脳に染み込む程のフレーズを執拗にループして、
聴き手をドップリFUNKに酔わす恐ろしいアルバムじゃよ。この辺から後のバーニーのシンセフレーズはHIPHOP勢に
使われまくる訳だが、このドロドロ感は皆サンプリング出来ていない。まあアレの助けもあろうが本当に素晴らし
いリフばかりで驚かされる。日本じゃ五郎が私鉄沿線唄ってた時にジョージは向こうでこんな密度の高い事をして
いたとは・・。リアルタイムで聴いたら人生変わってたよ! リマスターでダイナミックレンジUPだから買って損
はない!(旧盤持っている人も・・Meも二枚目) ジャケットも多少良くなっているよ! (アホらしさはそのまま)
Parliamentの最高傑作"Mothership Connection"。このアルバムを始めて聴いた時、腰が砕けそうになった。Funkという音楽を彼ら一体の思想として、エンターテイメント性と芸術性を混同させたとてつもないアルバム。
混沌とした強烈なファンクグルーヴの上で、元JB'sのホーン隊が華やかでドラマチックな色を飾る。Jazzyなフレーズを叩くピアノと近未来的な音色を発するシンセサイザーが曲のイメージを描き、Pファンク軍団の暑苦しい声が飛び交う。曲やアレンジの構成はとても緻密に、でもリスナーの高揚を促すファンク本来のサウンドはまるで衰える事を知らない。こんなものを創り出したGeorge Clintonは正直凄い。

そしてこのアルバムから始まる、ファンクを世の中に広めようとするスターチャイルドと、それを阻止しようとするサーノウズ・ドゥヴァイド・オブ・ファンクが巨大な大宇宙を背景に抗争を拡げる様は痛快なエンターテイメントでもあるし、黒人社会から見た白人社会に対する大きな皮肉であるようにも捉えられる。このアルバムの裏表紙に写るClintonとUFOが、黒人街(ゲットー)であるのも意図的なものにも思えてくる。

とにかく全ての曲が名曲で、とんでもなくファンキーで、何度も何度も聴いたけれど未だに飽きる事も無く聴くたびに気持ちよい高揚感に満たされる。語りで始まるクールな"P.Funk (Wants to Get Funked Up)"に哀愁漂うドラマチックなアレンジが魅力的な"Mothership Connection"。鋭くてゴリゴリしたスラップベースが魅力的な"Give Up The Funk"。こんな音楽を広めようとするのなら、両手を上げてスターチャイルド達の応援をしたいなと思うのであった。
パーラメントのスタジオ盤の定番であり最高峰。
ワンコードに絡むリフ、歌、ホーンら全てが刺激的で、ファンクの熱さとクールさ、そして楽しさ、方法論に渡ってお手本になる。

現在は、リマスターされ音が太くなり、ボーナストラックも収録されているのが嬉しい。
P-Funkを聞く最初の1枚にも最適!

■関連WEBサイト
: B000001F8S [TRACK LIST] 1.Up for the Down Stroke 2.Chocolate City 3.P-Funk (Wants to Get Funked Up) 4.Mothership Connection (Star Child) 5.Give Up the Funk (Tear the Roof off the Sucker) 6.Do That Stuff 7.Bop Gun (Endangered Species) 8.Flash
ことのあるメロディだったけど、それもサンプリング先の曲名はわからない。あ、EAST ENDのLIFE IS BEAUTIFULの元ネタはわかりました。でもそれ以前に違う人がサンプリングしてるんだろうがな。あとDr.DreのLet Me Ride、つーかParliamentのMothership Connectionか。 よし。これだけ
登場です。これまで当ブログで紹介してきた Funkadelic/Parliament 作品は以下の3枚。Funkadelic『Uncle Jam Wants You』 (1979年) Parliament『Mothership Connection』 (1975年) Parliament『Funkentelechy Vs. The Placebo Syndrome』 (1977年) 今日紹介するのは初期Funkadelicを代表する作品 『Maggot Brain』 (1971年)
の殿堂入りをしている只者ではないお人です。ということで、勢揃いしていただきましょう。P-Funk All Stars with Bootsy Collins: Mothership Connection クリントン王はオレンジの帽子で軽く歌いますが、かくしゃくとしていていい感じ。ブーツィーの星型ベースがキラキラしていまして
PARLAMENTのアルバム、3枚です 右上から時計回りに 5th ・The Clones of Dr.Funkenstein 4th ・Mothership Connection 2nd ・Up For The Down Stroke ですね P-FUNKとはFunk奇人、ジョージ・クリントンが発起人となり始まったプロジェクトのことを言いますが、簡単に言うとジョージ・クリントンと彼のバンドの
1.Intro 2.Holding You, Loving You 3.Thoughts Of Old Flames 4.Free 5.Interlude 6.Everybody Loves the Sunshine 7.Daylight 8.Mothership Connection 9.Playing Your Game Baby 10.I Got The 11.I Wanna Do Something Freaky To You 12.Superman Lover 13.What Am I Missing 14.
。この時代、きっと私達が想像を絶するような時代背景でしょう。こんなに人を奮い立たせる音楽は存在するでしょうか。CDジャケットの「Parliament / Mothership Connection(発売:1976年)」私の一番好きな作品です。下記、動画楽曲「Flash Light」は含まれていません。紛らわしくて
MOTHERSHIP CONNECTION 2009 12月13日(日曜)ZEPP SAPPORO (札幌市中央区南9条西4丁目) ゲストダンサーが決定しました なんと、今回は名実共に世界NO.1 ダンスチームでKing of HIP HOPの.................. ELITE FORCE (エリートフォース)に決定 やったぁ〜 しかも
■関連商品
Live: P-Funk Earth Tour  Casablanca Live: P-Funk Earth Tour
宇宙的ファンクグループ、パーラメントが1977年、地球に遺してくれた偉大なライブアルバム。

本作を貫くのは、その独自のスペースオペラSFなコンセプト。リーダー、ジョージ・クリントンがスペースシップから登場する1曲目、観客総動員でマザーシップを召還する4曲目、善玉DRファンケンシュテインと悪玉サー・ノーズの対決をテーマにしたライブ展開(まるでプロレスだ!)など、笑っちゃうぐらいに楽観的な70年代の雰囲気が感じられて、実に楽しい。ライブというよりは、笑いあり、感動ありの演劇を見せられているような気分になってくるのだ。

本作の魅力の縦軸がそのユニークコンセプトなら、横軸はその演奏能力の飛び抜けた高さだろう。何十人ものオーケストラのようなバンドを率いながらも、その演奏は少しもぶれる事なく、ドロドロとした極上のグルーヴを奏で続ける。ギターのように軽くグルーヴを刻むブーツィーのベース、スペースサウンドをこれでもかと量産するバーニーのキーボード、パーラメントのアイデンティティを際立たせるブラスとコーラス隊、どれも最高だ。そしてジョージ・クリントンは、まるでグルーヴ教の偉大な教祖とでもいうように、そのカリスマで観客を煽りまくる。ライブ盤でも稀に見るほどの観客の熱狂が伝わってきて、聴いていて恐ろしいほどだ。会場で死人でも出てはしないかとすら心配になってくる。

P-FUNK最高期の極上のグルーヴが生み出される、まさにその場を聴ける貴重な1枚。5点満点献上。
The Clones of Dr. Funkenstein  Casablanca The Clones of Dr. Funkenstein
ファンケンシュタイン博士のクローンが世界をファンクで埋め尽くすというコンセプト。少々物憂げな博士の姿が映し出されたジャケットが可笑しい。というかこの人は、突き抜けたオンガクと対照的にジャケはどことなく照れが入っているようなところが憎めない感じ。

Burnie Worrellのモジュレーションを効かせたシンセサイザー使いがとてもカッコいい。ヘビィというよりもどことなくダラダラと続くようなリズムトラックに不思議な単音のギターバッキングとバンドのコーラスのDr.Funkenstein、Children Of Productionはホーンのリフとハイハット使いの絶妙なブレイクが印象的。Gettin' To Know Youはマイナースケールのアップテンポなファンク歌モノ。こういう王道なトラックがありながら、Dr.Funkensteinのような曲がアルバムコンセプトの核になっている所にこの人たちのねじれ具合を感じる。Do That Stuffはイントロの抑制の効いたドラムがひたすらサンプリングされまくった曲。歌い出しサビのIV⇒VIbがゆるくてカッコいい。
One Nation Under a Groove  Charly One Nation Under a Groove
1978年発表。
パーラでは "Mothership Connection(76)" "P-Funk Earth Tour(77)"
ファンカでは "Hardcore Jollies(76)" "Kidd Funkadelic(76)" あたり、
70年代中盤の P-Funk 絶頂期の傑作群に続く作品。

オーバー・ドーズなキレっぷりも落ち着き、コンセプチュアルなパーラ、サイケな
ファンカ、と言った区分けも曖昧になりつつあった時期でもあり、凡作と評する
ファンもいますが、いやあ、これがどうして。

確かにこのアルバムは、ユーモアが少ない。
内容は不真面目でも、BPMの低い、アーシーな、「渋い」楽曲が多い。
明らかに、ジョージの変態ボーカル・語りも少ない。

しかし、これが効く。
アルバムの白眉 "Who Says A Funk Band Can't Play Rock?!" のタイトルに
答えを求めるのは短絡かもしれませんが、「そろそろお遊びは終わりだぜ」的
な、ガッツリ構えた本気感がカッコ良すぎ!
P-Funkが、ただのファンク・バンドでは無いことを思い知らせてくれます。

凡作どころか、ロック・ファンにもおすすめできるP-Funkベストの一枚!
最初に聴くなら、まずこれからお願いします!
Chocolate City  Mercury Chocolate City
~パーラメントの初期代表作として、既にファンク・アイデンティティを確立しつつある。JBの持つ流れを違う波として進化させるヒントがある。現在は、リマスターされ、ボーナストラックが収録されているのも嬉しい。

超絶ヴォーカリスト、グレン・ゴインズを手に入れ、スタジオ盤最高傑作Mothership~~ Connectionに続く布石として、是非あなたのコレクションに加えて欲しい。~

Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome  Casablanca Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome
スターチャイルド達に宿敵現る!!彼の名はサーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンク。スヌーズガンという恐ろしい凶器を持って、人々の持つファンク感覚を麻痺させてしまう、プレシーボ症候群を地球上に蔓延させようと企んでいた。そこでDr.ファンケンシュタインはスターチャイルド達にバップガンという武器を持たせて戦いを挑む。そんなコンセプトのアルバム。

全体を通してゴリゴリとしたベースが主体のエネルギッシュなファンクサウンドが展開される。このアルバムには、ベーシストにBootsy Collinsの名がクレジットされていないんだけど、代わりに弾いているCordell Mosson(コーデル・モースン)が、Bootsyに負けず劣らずの骨太のサウンドを創っている。
"Mothership Connection"、"The Clones Of Dr.Funkenstein"と比べると、ポップ性に欠け、どこか見劣りしてしまう所があるが、どの曲も期待を裏切らないヘビーなファンクチューンで占められている。

シングルで発売された"Bop Gun"等が有名な曲ではあるけれど、僕個人としては、アルバムの一番最後に収められた"Flash Light"という曲が構成にしても、曲の持つパワーにしても、演奏の素晴らしさも、全てがカッコよくてお薦め。